【家事】コスパ最強のロボット掃除機を購入!水拭きまでしてくれる主婦の強い味方

家事のこと

こんにちは。在宅主婦ライターのyunです!

結婚して8年ほど経ちますが、そこからずっと同じ掃除機を使い続けていました。2万円程度で買った、普通〜のコード付きの掃除機。

私、掃除機かけるのが嫌いで。笑 ちょっとしたことが雑なので、引っ張ってかける昔ながらの掃除機を、部屋の角とかにガンガン当てちゃうんですよね。笑 けど、傷がついてもまーいっか!ってすぐに流せないから、気になっちゃう。じゃあ丁寧にやりなよ、って話なんですけど^^;笑

とにかく、次に買う掃除機はガンガンぶつかりにくいコードレスタイプ!ダイソン?デザインはあまり好みじゃないけど、吸引力がすごいって聞くよなぁ〜。なんて漠然と考えていました。

そして、結婚から使い続けた掃除機がついに寿命を迎え、次に買う掃除機をどれにしようかと考えはじめたときに、ふと「掃除機かけるの嫌いなら、ロボット掃除機に任せてみたらいいんじゃないの?」と思い至ったんです。

なんとな〜くそれまでは、ロボット掃除機なんて在宅の主婦にはもったいないんじゃないの?なんて思ってたんですが^^;でも、実際に買ってみて、今で4ヶ月ほど使用していますが、ほんとにほんとに大満足!なんでももっと早く買わなかったんだろう、と思うぐらいです!

そこで今回は、実際に私がロボット掃除機を買おうかな?と検討し、いろいろな口コミをチェックして、結果「Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid」に決めた理由、使ってみたメリットやデメリットなど、体験談をたっぷりご紹介します!

私と同じく掃除機をかけるのが嫌いな方や、掃除をしている時間を他のことに使いたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね^^

ロボット掃除機=ルンバ?

ロボット掃除機について調べたことがない方は、ロボット掃除機といえばルンバ!という方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。笑 けれど調べてみたら、本当にさまざまなメーカーからロボット掃除機が販売されてる!と驚くばかり。こちらでは、私がルンバを選ばずアンカーを選んだ理由をまとめていきます。

価格の安さを重視!

ものすごく端的に言うと、ルンバはとにかく高価…!笑
ロボット掃除機初心者なので、あまりに高い値段を出すのは正直怖いなというのがあり、エントリーモデルでも5万円ほどするルンバに手が出せませんでした。笑

その点、アンカーは1万円代のものもあるほど価格が良心的で、機能性の高いものでもルンバのエントリーモデルくらいの値段で購入できるという点がとても魅力!

マッピング機能が魅力的

そもそも、なぜルンバのエントリーモデルではダメだったかというと、マッピング機能にとても魅力を感じたからです!
マッピング機能は、部屋の間取りをしっかりと把握して効率よく掃除をしてくれる優れもの。ルンバでマッピング機能のある機種を選ぶとなると、最低でも7万円代…。うーん。

さらにさらに、マッピング機能だけでなくアンカーにはすごい機能をあわせ持つ機種があったんです!

掃除機をかけながら水拭きまで!

私は掃除機をかけるのも嫌いですが、床を水拭きするのはもっと嫌いです。笑
でも、学校や幼稚園へ行った子どもの足は、すごーく汚れているんですよね。^^;

そんな日常茶飯事で汚れている我が家の床を、ボタンひとつで拭いてくれるロボット掃除機がいたら…と想像するだけでニヤニヤしてしまいそうになり、これらの点を踏まえてコスパの良さからアンカーのロボット掃除機が私の相棒に選ばれました!

アンカー ユーフィ RoboVac L70 Hybridを使った感想

私が購入したのは、アンカーのロボット掃除機の中ではハイエンドモデルである、Anker Eufy RoboVac L70 Hybridです。ハイエンドモデルと言っても54,800円(税込)で買えるなんて、コスパが良すぎる!と今でも驚きます。笑

マッピング機能が賢すぎる!

マッピング機能を使うためには、スマートフォンのアプリを取って連携する必要があります。これがまた便利で…!実際に我が家を掃除したあとのアプリなんですが、リアルタイムで掃除機が動く様子がアプリで見れるので、がんばれ!という気持ちになりながら眺めてしまいます。笑

ちなみに黄色は「水拭き禁止」赤は「侵入禁止」で、我が家の場合水拭き禁止は和室の畳に設定していて、侵入禁止の部分には夫のコード類がごちゃごちゃしてたのでひとまず侵入禁止にしておきました。笑

掃除機が通った道を見ていただいたら分かる通り、ものすごくきっちり隅から隅まで通っているのがわかりますよね。絶対私がかけるより、ものすごくきれいに掃除してくれてると思う。笑

水拭きが楽チンすぎて画期的…!

こちらも期待度100%で購入した「水拭き機能」ですが、本当に本当に便利です!拭いてもらった後床がさらっとしていて、これがボタンを押すだけで毎日でもしてもらえるのか…!と泣きそうになるほど!笑

中身も少しだけお見せしますね。中のボックスはウォーターボックスとゴミボックスが一体になっています。

ここに水を入れて、専用のモップを濡らしてからカチッとセットすれば、自動でモップモードになります!モップを外せば、吸引だけの掃除機になる優れもの。

アプリからは、拭き掃除の時の水の量や、吸引力なども設定できるので、お部屋の状態に合わせて選ぶといいですよ。

RoboVac L70 Hybridの欠点は?

個人的には大満足!の相棒ですが、使う方によっては欠点になることもあるかなぁという点を2つ紹介しておきます。

他の機種に比べて高さがある

いろいろと比較した結果、7cm程度の高さのロボット掃除機が多いようですが、L70 Hybridは10cmほどあります。シルバーの部分がセンサーになっていて、そこが出っ張っているんですよね。なので、7cmだったらソファの下にも入れたのに…!など、高さを重視して家具の下にも入ってほしいという方にはデメリットかもしれません。

我が家の場合、ソファや他の家具の高さ的に、7cmであっても入り込めない微妙な低さだったので、家具の下にロボット掃除機が入ってもらうのは諦めました。笑 なので、高さは選ぶポイントにはならなかったので問題なし!でした。

ダストボックスが水洗いできない

これは、使っていると多少気になる点ではあります…。水洗いできたら、もっとスッキリほこりや汚れが取れるのにな〜!と。ルンバなど他の機種では、水洗いが簡単にできるものもあるので、いいなぁとは思いますが、ただ私的には他のメリットが大きすぎるので、水洗いできなくても大丈夫!と妥協している点ではあります。笑

とにかく、機種のメンテナンスの楽さや、清潔さを重視したい方は水洗いできるものを探すのがいいかなー?と思います。

ロボット掃除機は忙しい主婦の味方!

今回は、在宅主婦ライターのyunが、アンカーのロボット掃除機を4ヶ月使って大満足している体験談を記事にしました。ロボット掃除機なんて贅沢品!と思っている主婦の方、掃除機をかけたり水ふきをしていた時間を、他の家事の時間や子どもとの時間、お仕事の時間に回せたらいいな〜って思いませんか?

実際に、ロボット掃除機を動かしながら洗濯を干していると、一緒に家事頑張ってる!となんか嬉しくなる私です。笑 ぜひ、時間を有効に使いたい主婦の方は、ロボット掃除機の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid(ロボット掃除機)【2-in-1 吸い・ 拭き両用/静音設計/iPathレーザーナビゲーション/Wi-Fi対応/リアルタイムマッピング / 2200Paの強力吸引/ 自動充電/落下防止/衝突防止搭載】楽天で購入

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